下の畑、隣のばっチャンが育てたキャベツが食べごろに。虫食いだらけです。農薬を使わない栽培は見てのとおり穴だらけの姿を見せています。千切りとって口
にすると柔らかく甘い。しかし有機野菜を口にするには勇気がいります。葉をはがしていくと虫が出てくることも珍しくありません。一度試してみることをお勧
めします。
[農暦] 6月9日 [新暦] 7月25日 [月齢] 上弦 7.7 (九夜月) (小潮)
Sunday, July 25, 2004
Friday, July 23, 2004
[農暦6月7日] 「晴耕」で汗を流す
伸びきった庭先の雑草を刈り取りました。おかげで枯れ草の山が庭のあちこちに。毎年、お盆前には周辺の草刈を終えます。日が翳り始める夕方、部落からは草刈機の音が聞こえてきます。この時期を逃すと、雑草から種が落ちてしまい、翌年の作業に悪影響を及ぼすからです。
[農暦] 6月7日 [新暦] 7月23日 [月齢] 5.7 (夕張月) (中潮)
[農暦] 6月7日 [新暦] 7月23日 [月齢] 5.7 (夕張月) (中潮)
Thursday, July 22, 2004
[農暦6月6日] 「地産地消」って?
大暑(旧暦六月中気)のはずですが、昨日までの暑さのせいで気持ちよく過ごせています。
[農暦5月29日] 梅の味わいで「地産地消」という言葉を使いました。この四字、2001年「室内」5号百家争鳴の頁「竹大工の棟梁」 というエッセイのなかで書いたのがはじめでした。今では広い分野で用いられています。ただこの言葉、人によっては「くせー」と思われるかもしれません。とりあえず多くの人にこの四字を覚えていただければそれでいいかと思うのですが・・・
[農暦] 6月6日 [新暦] 7月22日 [月齢] 4.7 (夕月) (中潮)
写真は家の近く、といっても車で5分かかるイーオン系スーパーの野菜売り場にかかっていたもの。他のコーナーにも産地表示はありますが、ここは生産者表 示。確かに美味しい、他の店でも生産者表示の野菜は美味しい。保冷庫に入れられず、流通に時間をかけたものとは違い新鮮で味が濃い。昭和40年代半ばま で、ごく当たり前だった野菜の味がここにはあります。ぜひ「地産地消」しましょう!
[農暦5月29日] 梅の味わいで「地産地消」という言葉を使いました。この四字、2001年「室内」5号百家争鳴の頁「竹大工の棟梁」 というエッセイのなかで書いたのがはじめでした。今では広い分野で用いられています。ただこの言葉、人によっては「くせー」と思われるかもしれません。とりあえず多くの人にこの四字を覚えていただければそれでいいかと思うのですが・・・
[農暦] 6月6日 [新暦] 7月22日 [月齢] 4.7 (夕月) (中潮)
写真は家の近く、といっても車で5分かかるイーオン系スーパーの野菜売り場にかかっていたもの。他のコーナーにも産地表示はありますが、ここは生産者表 示。確かに美味しい、他の店でも生産者表示の野菜は美味しい。保冷庫に入れられず、流通に時間をかけたものとは違い新鮮で味が濃い。昭和40年代半ばま で、ごく当たり前だった野菜の味がここにはあります。ぜひ「地産地消」しましょう!
Wednesday, July 21, 2004
[農暦6月5日] 夏の桜
さるすべり、百日紅と書きます。敗戦の日を知っている人はこの花が嫌いだとよく聞きます。快晴の空の下、天皇の言葉に涙した目にこの百日紅の花の色が鮮やかだったとか。
勝間でも満開を迎えました。これからしばらく、庭先で百日間(は言い過ぎか)散ることなく咲き続けることでしょう。(だんだん汚らしい姿をさらすことになりますが)
[農暦] 6月5日 [新暦] 7月21日 [月齢] 3.7 (夕月) (中潮)
勝間でも満開を迎えました。これからしばらく、庭先で百日間(は言い過ぎか)散ることなく咲き続けることでしょう。(だんだん汚らしい姿をさらすことになりますが)
[農暦] 6月5日 [新暦] 7月21日 [月齢] 3.7 (夕月) (中潮)
[農暦6月5日] 夏の桜
さるすべり、百日紅と書きます。敗戦の日を知っている人はこの花が嫌いだとよく聞きます。快晴の空の下、天皇の言葉に涙した目にこの百日紅の花の色が鮮やかだったとか。
勝間でも満開を迎えました。これからしばらく、庭先で百日間(は言い過ぎか)散ることなく咲き続けることでしょう。(だんだん汚らしい姿をさらすことになりますが)
[農暦] 6月5日 [新暦] 7月21日 [月齢] 3.7 (夕月) (中潮)
勝間でも満開を迎えました。これからしばらく、庭先で百日間(は言い過ぎか)散ることなく咲き続けることでしょう。(だんだん汚らしい姿をさらすことになりますが)
[農暦] 6月5日 [新暦] 7月21日 [月齢] 3.7 (夕月) (中潮)
Tuesday, July 20, 2004
[農暦6月4日] 昨日は土用の入り
勝間も土用の入りとともに温度が急上昇。とはいえ東京から訪れる人は「涼しいー」の一言。雑木に畑に田んぼと庭木、室内が畳に障子に土壁とくれば空気も気持ちよく流れてくれる。勝間部落沿いの県道でも稲穂が涼しげでした。
[農暦] 6月4日 [新暦] 7月20日 [月齢] 2.7 (夕月) (中潮)
[農暦] 6月4日 [新暦] 7月20日 [月齢] 2.7 (夕月) (中潮)
[農暦6月4日] 上総の牛久盆地が三十九度を記録・・・
山を二つ越えた(といっても岡程度の山)牛久盆地が三十九度を記録したと正午のニュースで報道。しかし勝間アトリエは空調機を使っていません。猫同様日陰で涼めています。
[追記] 午後1時20分牛久は40.2度まで上がったそうです
[追記] 畏友秋山から連絡がはいりいました。「牛久は茨城だろう!」。上総にも牛久はあります。お見知りおきください。
[追記] 午後1時20分牛久は40.2度まで上がったそうです
[追記] 畏友秋山から連絡がはいりいました。「牛久は茨城だろう!」。上総にも牛久はあります。お見知りおきください。
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