[農暦] 7月24日 [新暦] 9月8日 [月齢] 23.2 (有明月) (小潮) 晴
猫は機会をとらえるのに長けています。電話の最中に大声を出して話を中断させます。食事をとろうとすると、腹が満ちているのに分け前をくれくれと騒ぎます。今日もそうです、野茂の久しぶりの好投の最中に餌をねだりました。そして仕事にとりかかるとこの有様です。
Wednesday, September 8, 2004
Tuesday, September 7, 2004
[農暦7月23日] 便所の手摺
[農暦] 7月23日 [新暦] 9月7日 [月齢] 23.0 (下弦の月) (小潮) 曇
昔の因果が右足に溜まって、長時間椅子に座ったまま立ち上がると感覚がなくなってしまう症状があります。長トイレは何とかしなくてはと思っていたときでした。タイミングよく贈り物が届きました。畏友秋山さんのblogで私が50,000ヒット、その当選の賞品として鉄道車両の手摺が・・・
そもそもの始まりは秋山さんからの電話。そのときに彼のblogのアクセスがまもなく5万になるという。あわて て覗いてみるとあと3ポイント。「5万とるぞ!」という私に「いや私のblogでは簡単には操作できない!」 という言葉にもめげず試み、見事成功してし まいました。「ご褒美を、ご褒美を・・・」の昔からの身勝手さに「五万番目の幸せ」ということに。
昨日、メールが届きました。ご褒美を送ったとの話が。そして今日手元に。いまトイレに取り付けました。
昔の因果が右足に溜まって、長時間椅子に座ったまま立ち上がると感覚がなくなってしまう症状があります。長トイレは何とかしなくてはと思っていたときでした。タイミングよく贈り物が届きました。畏友秋山さんのblogで私が50,000ヒット、その当選の賞品として鉄道車両の手摺が・・・
そもそもの始まりは秋山さんからの電話。そのときに彼のblogのアクセスがまもなく5万になるという。あわて て覗いてみるとあと3ポイント。「5万とるぞ!」という私に「いや私のblogでは簡単には操作できない!」 という言葉にもめげず試み、見事成功してし まいました。「ご褒美を、ご褒美を・・・」の昔からの身勝手さに「五万番目の幸せ」ということに。
昨日、メールが届きました。ご褒美を送ったとの話が。そして今日手元に。いまトイレに取り付けました。
Monday, September 6, 2004
[農暦7月22日] 本当の味
[農暦] 7月22日 [新暦] 9月6日 [月齢] 21.4 (宵月) (小潮) 曇時々晴
あっさり味を好むようになった昨今、豆乳を飲む習慣に変わってきました。お店には、いろいろな種類の豆乳が並んでいます。それらは大きく分けて二つの種類 に分けられるでしょう。「成分無調整」と「調整豆乳」。成分無調整ですと、にがりを加えて自家製の豆腐やヨーグルトをつくることができます。飲んでみま しょう・・・
「調整豆乳」は飲みやすい、味もマイルド。「成分無調整」豆乳は、癖が強く豆腐を食している気分です。ただ本来の豆乳の味ってどんな味だったんだろうかと考えてしまいました。
最近の食品には、食品添加物が加えられていて、「今」好まれる味付けがしてあります。なおかつ自分の臓器で自分に必要な養分を捉える自信がないのか、栄養 補助剤が多く含まれています。本来の食材の味も分からなくなっています。トマトの、キュウリの、白菜の昔の味が懐かしいのです。
あっさり味を好むようになった昨今、豆乳を飲む習慣に変わってきました。お店には、いろいろな種類の豆乳が並んでいます。それらは大きく分けて二つの種類 に分けられるでしょう。「成分無調整」と「調整豆乳」。成分無調整ですと、にがりを加えて自家製の豆腐やヨーグルトをつくることができます。飲んでみま しょう・・・
「調整豆乳」は飲みやすい、味もマイルド。「成分無調整」豆乳は、癖が強く豆腐を食している気分です。ただ本来の豆乳の味ってどんな味だったんだろうかと考えてしまいました。
最近の食品には、食品添加物が加えられていて、「今」好まれる味付けがしてあります。なおかつ自分の臓器で自分に必要な養分を捉える自信がないのか、栄養 補助剤が多く含まれています。本来の食材の味も分からなくなっています。トマトの、キュウリの、白菜の昔の味が懐かしいのです。
Sunday, September 5, 2004
[農暦7月21日] 小ぶりだった勝間の栗
[農暦] 7月21日 [新暦] 9月5日 [月齢] 20.3 (宵月) (中潮) 曇時々雨
栗林の手入れをするためにやってきた○○さん、このところの強風で落ちた栗のイガを見つけ、作業を栗拾いに変えたようです。夕方、アトリエに顔を出し大きな袋いっぱいの栗を置いていきました。小粒でしたが姿形がいい。さて栗の炊き込みご飯にするか、甘煮にするか・・・
栗林の手入れをするためにやってきた○○さん、このところの強風で落ちた栗のイガを見つけ、作業を栗拾いに変えたようです。夕方、アトリエに顔を出し大きな袋いっぱいの栗を置いていきました。小粒でしたが姿形がいい。さて栗の炊き込みご飯にするか、甘煮にするか・・・
Friday, September 3, 2004
[農暦7月19日] そろそろ簾を取り外そう
[農暦] 7月19日 [新暦] 9月3日 [月齢] 18.3 (寝待月) (中潮) 晴時々曇アトリエは古農家、塗り壁も縁側の床も隙間だらけですから通風は十分、夏は過ごし易いつくりです。空調機は一箇所、大型のものを一基取り付けてあります が、今年は使いませんでした。むしろ問題は直射日光をどう遮るか、いくら庭が芝でも照り返しは凄い。毎年4月の終わりに新しい簾を家中に張り巡らせます。 日差しを避けるため、一間一間の大型の簾を十枚取り付けるのです。
九月に入りました。日に晒されて褪せた簾はそろそろ取り外さなければなりません。裏の畑で灰にして土と混ぜ合わせます・・・
[勝間のデザイン言語] 簾:風は通すが陽射しは遮る。簾はパッシブソーラーの代表。勝間周辺では、壁に大型のヨシズを、開口部には簾を取り付ける家が多い。どちらも取り付ける面 から離して断熱効果を高めている。季節ものというのも風情がある。夏がやってきたなと道行く人に語りかけてくれる。
ヨシズは丸太や角材で骨を組み、そこにしっかりと取り付ける。風で飛ばされないようにするためだ。簾は風にゆらぐ、形を変える、上げたり下げたりして気候 の変化に対応できる仕組みになっている。そのための道具、金物もいろいろな種類が出回っていて、家々の条件にあわせられる配慮がなされている。
室内が暗くなるからといって嫌う人もいるが、部屋のほの暗さは涼しげだし、実際涼しく落ち着きもでてくる。写真はアトリエの居間からの眺め。畳部屋と縁側 の境の障子を開け放し、そこに簾。さらに縁側のガラス戸の先、庇の先端にも簾を取り付ける。これで室内はかなり涼しい。外側の簾の短部に金物を取り付け、 敷居の部分で固定できるように工夫している。ちょっとした台風でも外れたり、形が崩れたりすることはない。
開放しても車の騒音も排気ガスが上がってくることもないのでできることだろう。
Thursday, September 2, 2004
[農暦7月18日] 暖は白熱灯で
[農暦] 7月18日 [新暦] 9月2日 [月齢] 17.1 (居待月) (中潮) 快晴
夜遅くまで仕事をしていると猫たちが集まってきます。秋口のこの時期の勝間、夜は涼しく夏の間開け放しだった縁側のガラス戸も閉めることになります。猫は正直です、涼しさから床置きのスタンドの白熱灯で暖を取っていました。
夜遅くまで仕事をしていると猫たちが集まってきます。秋口のこの時期の勝間、夜は涼しく夏の間開け放しだった縁側のガラス戸も閉めることになります。猫は正直です、涼しさから床置きのスタンドの白熱灯で暖を取っていました。
Wednesday, September 1, 2004
[農暦7月17日] 台風過ぎて稲の刈り入れ
[農暦] 7月17日 [新暦] 9月1日 [月齢] 15.6 (立待月) (大潮) 薄曇
アトリエのある東谷で稲の刈り入れが始まりました。今年は二枚の棚田で稲が育てられていました。今日の午前中、機械が入ってあっという間に刈り入れ終了です。稲穂の棚がけ、日干し乾燥の風景を見てみたかったのですが、最近は機械でやるようです。
[追記] 先週末にばっチャンの稲穂を二本こっそりお借りして実の数を数えてみました。百三粒と百八粒、悪くないのでは。
刈り取られた田んぼ
風に乗って稲の匂いがアトリエの中まで届きます。私にはいい匂いです。美味しい香りです。
アトリエのある東谷で稲の刈り入れが始まりました。今年は二枚の棚田で稲が育てられていました。今日の午前中、機械が入ってあっという間に刈り入れ終了です。稲穂の棚がけ、日干し乾燥の風景を見てみたかったのですが、最近は機械でやるようです。
[追記] 先週末にばっチャンの稲穂を二本こっそりお借りして実の数を数えてみました。百三粒と百八粒、悪くないのでは。
刈り取られた田んぼ
風に乗って稲の匂いがアトリエの中まで届きます。私にはいい匂いです。美味しい香りです。
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